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栄華を極めた薩摩藩その御一門家筆頭の重富島津家当主、島津久光公の別邸は2006年150年もの時を越えてマナーハウス島津重富荘として現代に甦りました。

和の伝統にこだわりながら、洗練された島津重富荘のウエディングは新たな幸せの歴史を紡ぎはじめるおふたりからゲストのみなさまへ感謝とおもてなしの気持ちを込めたパーティスタイルでご用意いたします。おもてなしの餐にふさわしく、シャンパンとワインで至高のフランス料理をご堪能いただきながら美しい桜島と錦江湾に囲まれた優雅なひとときをお過ごしください。

 

島津御一門家筆頭の重富島津家の当主島津久光公の別邸を維新後、第21代当主島津珍彦(久光公三男)、典子姫(斉彬公四女)夫婦が本宅としており、かつてここは篤姫の生家、今和泉島津家の別邸跡地でもありました。江戸時代特有の武家屋敷造りの重厚な佇まいをそのままに、150年の時を越えて「マナーハウス島津重富荘」として甦りました。

いにしえと現代が融合する空間でのウエディングは、おふたりとご家族のみなさまにとって幸せの歴史を紡ぎはじめます。

美しい桜島と錦江湾が広がるロケーションや、おもてなしの餐など、おふたりとゲストが最高の笑顔に満ちあふれるパーティで強い絆が生まれます。

 

日本を代表するインテリアデザイナーの一人である杉本貴志氏により、「現代の和空間」をコンセプトに生まれ変わりました。
杉本氏は和モダンを確立されたと言われ、木・石・布などその土地の素材を生かしながら造るのが特徴。マナーハウス島津重富荘では、チャペル、披露宴会場はもちろんのこと、エントランスの薩摩切り子をイメージしたパーテーションや大島紬をイメージしたソファなどにも杉本氏らしさがでています。